歴史・文化・神社仏閣
電気鉄道発祥の地
京都府
1895年(明治28)2月1日、京都塩小路と伏見下油掛の間、全長6.7キロを日本で初めて市街電車が走り抜けました。琵琶湖疏水の水力発電による電力を利用した京都電気鉄道伏見線は、当時開催された勧業博覧会への来場者輸送にも活躍した歴史的存在。伏見下油掛町と東洞院塩小路下ルの2ヵ所に建つ石碑が、日本の鉄道史に刻まれたこの偉業を静かに今に伝えています。
写真ギャラリー
まだ写真がありません。最初の1枚を投稿しませんか?
AIガイド:見どころと魅力
#雨の日OK
基本情報
所要時間:
約10〜15分
約10〜15分
想定予算:
無料
※Kira-Tabi AIによる推測の目安です。実際の情報と異なる場合があります。
アクセス・周辺ルート
おすすめルート:
伏見下油掛町と東洞院塩小路下ルの2ヵ所に石碑があるため、京都駅周辺や伏見エリアを観光する際に合わせて立ち寄るのがおすすめ。徒歩での周辺散策と組み合わせやすいスポットです。
おすすめの楽しみ方・季節
特に指定なし、散策の合間に立ち寄るのがおすすめ
注意点・失敗しないコツ
観光施設ではなく石碑のみの史跡のため、事前に見どころを理解した上で訪れると歴史的価値をより楽しめます。周辺に案内看板が少ない場合があるので、事前に地図で正確な位置を確認しておくと安心です。
カテゴリー
歴史・文化・神社仏閣
おすすめの季節
通年
アクセス情報
確認中
🏛️ 公式スポット情報
京都市観光協会 が発信する最新の情報などは公式サイトをご確認ください。




